空蝉箱饅頭入り

饅頭怖いのでお持ち寄り下さい。

Part4.とことわの狩竜人セブドラ無印

【カザン ミッションオフィス】

エフィ書士官「報酬として、この町の南東にある屋敷が、あなた方のギルドハウスとしてお使いいただけます」


エフィ書士官「そうそう、それから王の間でメナス様がお呼びてましたよ。至急向かって下さい」


【カザン大統領府】

???「フム…実に勇ましい足音だ。
目をつむっていても、諸君らがどんな顔をしているか俺にはわかるぞ」


メナス「…そう言って、あの人がお前たちを迎えたのを昨日のことのように思い出す」

メナス「…カザン奪還の任務、ご苦労だった。報告もしてきたようだな。世界は…今、世界はドラゴンどもに蝕まれ蹂躙されている。
だが、我々はカザンを取り戻した。今日このときが分水嶺だ」

メナス「ソードサマナーに命ずる。世界をめぐり、ドラゴンどもに殲滅今日この場所より、人類のドラゴンに対する反攻を開始する!
かつてわたしは、「英雄の助けとなれ」と言われ、この国に呼ばれた…そうとも、お前たちが英雄であろうとするかぎり、私はお前たちの力となろう!」

メナス「さぁ、行け。ソードサマナー!」

白「コナタは英雄でもなんでもない…ただ竜を狩るだけ。そこに英雄の姿を見るかどうかは貴方の捉え方次第…でも、それに答えるだけの礼儀はあるわ……

そんなこと言ってて楽しそうですけど?

白「コナタ分からないわ……


さて、次はトドワ山岳を越えた先だよ。

白「Part1.辺りで言ってた山を越えた辺りかしら…?

まぁその通りです。




白「サイモンまで来ました……

早過ぎる。

白「いや…途中になんか…、タワードラグとトリケロスと…ボスのプテラノザウラスが居ただけだったし……

強ち間違ってないんだよなぁ。

白「それに…雑魚もさほどでもなかったわ……

なんだろう、おかしい。

白「スキル振りに成功してるのかしらね…?

失敗はしてないと思うなぁ。だが、ダガーフェティッシュを取るのは早すぎた感ある。

白「良い短剣が無いとまるで役立たないものね……

大丈夫だ、サンドスティンガーなら場所覚えてる。

白「むしろそれしか覚えてないのか……


【サイモン 左上の民家】

新入りの青年「なぁ…あのガキに頭をまかせといて本当に大丈夫なのか?」

慎重派の男「…っ!、誰だ!!」

白「ちょっと通りすがったカリュウドですがなにか…?

なんか話を聞かれたから始末するらしいんですけど。

白「……

あのー、びょんさん。聖歌を逆利用して呪言に転換するのダメじゃないですかね。

っていうか、顔が怖過ぎて向こうさんビビってるんですけど。

白「…はぁ…、大丈夫よ軽い奴だから……

例えば?

白「ちょっと脚が動かなくなるぐらいよ……

この人、普段は銃音をトリガーにしてるのにプリンセスであること悪用してやがる…。

新入りの青年「な、なんて強さだ…。おれたちじゃとても歯が立たねぇ!!」

うんまぁ、多分この邪神に楯突く方が悪いですよね…。ですよね…

白「仲間…?、100人力…?

なんか非礼は謝るから、うちの頭の話を聞いてくれ。とのこと。

白「アレかしら…?、話に集中してる間に首を掻くつもりかしら…?

なにそれこわい

目つきの鋭い男「頭はこの家の中にいる。俺から話を通しておくから必ず来てくれ!!」

白「外の壺には計画書が捨てられてるわね……

家の中に入ると、さっきの男が。

さっきの男「そこにいるのが俺たちレジスタンスの頭、シオン子爵だぜ」

白「立ち直り早いわね……

ほんとそれな。

白「じゃぁ…難しい話は饅頭に任せるわ……

僕、シオン。荒れ行くアイゼンの惨状を目にしながら王は何の手も打とうともしないからレジスタンスを始めました!、でも我々には力がないのでゴウガ竹林のフロワロを払って欲しいんです、地図あります。

と、地図を貰いました。

白「いや…それ、なかなか面白いわよね…。いい味出てるわ……

私の話聞いてましたでしょうか(

白「取り敢えずあれでしょ…それはドラゴンを狩るRPGなんでしょう…?

まぁその通りなんだけどさ(

白「それにしても…シオン(ソードサマナーの仲間)が子爵やってるなんてね…、髪色は似てるし実は並行世界の同じ人だったりして…?

シオンさんだったら多分、自分から武器ぶんぶんしに行くと思うし多分別人じゃないかな?

白「それもそうね…。軍神シオンが居たら…ドラゴンなんて一捻りだわ…。


その後、ちょっと寄り道してゼンダ竹林に来ました。

白「トドワ山岳の隠し道エリアにいっぱい居た…スフィアドラグがまたいっぱい居るわね……

このドラゴン、結構美味しいんだけどバステの恐怖がうざいんだよなぁ。

白「宝箱を取ろうとしたらタケノコが生えて来たのだけど…?

このダンジョンは急に生えるタケノコを迂回しながら進むんだよ。

白「なんかめんどうな仕掛けね…?

確かに、近付かないと見分け付かないしなぁ。


白「ゼンダ竹林最奥でスティレット(短剣)を手に入れたわ……

うちのローグ、フェティッシュlv9持ちだからやばそう

白「普通にブロードソード+1より攻撃力高いし…やばいわね……

ヴァンパイアlv5が3桁行ったぞ!?

白「なにそれキモい……


白「さて…ゴウガ竹林に行きましょうか……

私そこ苦手でなぁ。

白「素早いバステアタッカーとか出てくるわけ…?

トンボ。

白「あー……

白「EXゲージが常に3つストックされてるし…最速フルアタックでなんとかなるわよ…多分ね……

確かになんとかなりそうだから困る。ただ農村サイモンの店ではエクスポータ(ダンジョン内から入り口に瞬間移動)が売られてないんだよなぁ。

白「…意外とトンボもなんとかなったわよ…?

おかしいなぁ(白目

白「大きく動き回ってるのはプテラノザウラスみたいだし…こっちはもう余裕だわ……

なんか、ローグさんが124ダメージ出したんですが。

白「ぅゎローグっょい……


白「2マップ目の左上の小部屋に抜け道があったわ……

ここまで来るのにトンボ5匹くらいかな。2回に分けた方が安全だと思う。


白「3マップ目に毒の宝箱が現れたのだけど…?

フロワロの影に隠されてて良いものかと期待した結果がこれだよ!

白「その上全員赤ゲージまで持って行かれたわ……

お母さん、ダンジョンは怖いところです。




白「ふぅ…ゴウガ竹林も突破出来たわね……

意外と出来るようになってるんだなぁ。私、あそこをゴリ押してて事故死して何回か投げたからね。

白「あんなに回避率高いのにゴリ押しもなにも無いと思うのだけど…?

正にその通りです
スポンサーサイト
  1. 2015/11/26(木) 08:25:14|
  2. セブンスドラゴン
  3. | トラックバック:0

トラックバック

トラックバック URL
http://sutenekonohako.blog.fc2.com/tb.php/376-84c27fc3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)