空蝉箱饅頭入り

饅頭怖いのでお持ち寄り下さい。

四恩の憂鬱(世界樹4

「うーむ、トリスタンの弓の鍛治はHITが良いか、ATKが良いか…。

ん…なんだ、布都御魂かどうした?」

「いやさ、こんな夜遅くまで何やってるのさ?。明日もアタシ達は魔物の討伐が待ってるじゃない?。まぁ確かに?、今は凄腕の傭兵に頼って修行や休息も取れるけどさ」

「我は残りは装備の調整だけだからな。この弓に何を鍛治すれば良いかと考えて居たのだ」

「相変わらず真面目ねぇ?。そんなにねじりきる険牙さんに無差別アローを外したのが怖い訳?」

「……まぁな。それだけじゃない。我は本当にこのギルドに、このパーティに居て良いのかと不安になるのだ。」

「さぁ?どうだろうね。」


「でもね。アタシとしては、四恩の瞬間火力は白描を超えてると思うけどな。それに継続火力が無いのはアタシらの課題なんだし?。そこまで気にする事も無いとおもうけどな?」


「それに、貴方のカモフラージュにはみんな助けられてるよ。特に私なんか、少ないTPでクイックステップしなきゃならないのに戦闘回数が減るのはとても助かるもの」

「アタシは四恩に居て欲しいけどな?」


「…ふふっ」

「どうしたの?」

「いやな…。ブシドーの頃からな、我はみんなの足を引っ張ってるんじゃないかと薄々感じて居たのだ。」

「うん」

「しかし、我も、ギルドの助けになれていたのか…」

「そうよ。誰も足を引っ張ってるなんて思ってないわよ。それにみんな四恩が大好きだし」

「わ、我はそっちの気は無いぞッ?」

「そう言う意味じゃ無いわよ」

ふふっ
  1. 2014/08/03(日) 12:10:56|
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お父様。

「お父様。武器を収めよ。これ以上、貴方を傷付けたくは無い」


「…これ程、痛い目に合っても尚、止まらない欲求なのですね」

「致し方無い。僕は、お父様。貴方を越えて行く!!」

剣と槍が交わり鳴り響く鋼の音。その叫びに一瞬耳を傾け、己の士気を高める。宿敵の槍が己を、仲間を蹂躙し、炎を纏う剣が宿敵の身体に突き刺さる度に、肉の焼ける不快な匂いが発せられる。
永遠に感じられたその戦いは、己の焼刃が宿敵の胸を抉る時。終わりを告げた。

あり…がと、なッ

呼ばれる事の無き、僕を見つめながら崩れ落ちたモノが残した物は、『ひと時の安らぎ』。

しかし忘れては成らない。愛する者を護る為に御身を投げ出し、自らの心と戦う道を選んだ戦士と、それを止めるべくして生きた一人のクローンの存在を。


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  1. 2014/06/10(火) 20:13:05|
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試作。

SS記事。

私の伝えたいこと



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  1. 2014/01/16(木) 16:05:49|
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残影の設定。

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  1. 2013/10/25(金) 22:26:26|
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出会い。

セブンスドラゴン無印。ナイトとプリンセスがサムライに勧誘されて、ローグに会う話。


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  1. 2013/10/15(火) 22:18:29|
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帯刀娘。

セブンスドラゴン無印。ナイトとプリンセスが帯刀娘に会う話。


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  1. 2013/10/15(火) 22:14:41|
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バンビ。

セブンスドラゴン無印。ローグとサムライの話。


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  1. 2013/10/15(火) 21:15:18|
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ケモノ姫は朝日を望む。

セブンスドラゴン無印、ナイトとプリンセスの話。


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  1. 2013/10/13(日) 13:35:37|
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処理語 最終話

これは私達、仲間の語り。
そして。

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  1. 2013/09/29(日) 22:25:09|
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処理語 六話

これは私達、ムラクモ13班の語り。
愛情表現なんだろうか?

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  1. 2013/09/29(日) 22:23:24|
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